諭吉のすゝめ

サイト訪問者さんのお悩みを解決するサイトです。

生活

寒い冬でも快適な睡眠を手に入れる方法と布団がズレて寒い時は?

投稿日:


今回は「寒い冬に暖かく眠る方法」の

お話しです。

あなたは夜中に布団の中が寒くて起きてしまう事はありますか?

その寒さが明らかに布団のスペックが低いのであれば

布団の購入を考えなければいけませんが,

例えば家族同じ布団なのにあなただけ深夜に寒くて起きるのであれば

ちょっとした工夫で快眠を手に入れる事ができるかもしれません。

そこで今回は,

「寒い冬でも快眠を手に入れる方法」について

お話ししたいと思いますのでよろしくお願いします。

スポンサーリンク
  

寒い冬でも快適な睡眠を手に入れる方法

まず,快適な睡眠を手に入れるには部屋の環境も大切ですから

こちらの記事を参考にされてください。

部屋の環境の見直しと窓周りの保温と最強の布団の組み合わせ!

部屋の環境を変える事でもかなり体感温度が変わりますので上記記事で
部屋の環境を変える余地がある方は環境を見直してみてください。

熟睡に必須アイテムの布団乾燥機

寒い冬,快適な睡眠を得るには,寒い布団に入るよりも
「布団を温めて暖かい布団に入る」必要があります。

余程眠くて辛いという状態でない限り,寒い布団に入ると眠気が覚めて
しまいますから,大切な睡眠時間を減らしてしまう原因にもなりますし,

冷え性の方は冷たい布団に入るのは辛いはず!!

対策としては,湯たんぽや電気アンカ,電気毛布なども一般的にありますが
布団乾燥器を使用してから布団に入る時の気持ちよさは,一味も二味も違いが
あります。

布団乾燥機の良さはどこ?

布団乾燥機の良さは布団乾燥機であるがための「フワフワ感」ではないで
しょうか?

毎日朝起きてから夜寝るまでに布団が乾く状態にあれば布団乾燥機でなくてもいいかも
しれませんが,朝起きて布団がそのままなら場合によっては夜中にかいた

「汗」により布団に若干の湿気があるかもしれません。

それを解消するのが布団乾燥機の本来の仕事。

布団を乾燥させるため,ダニ対策と健康的に冬場の睡眠を得るために

是非お勧めしたい「布団乾燥機」

1回15分程度の使用で「フワフワ感」ゲット!!

是非お試しあれ~♪

布団がズレて寒い対策は?

上記のお話では,布団に入る前の対策をお話ししました。

ポカポカの布団に入っても夜中に布団を蹴ってや寝返りによって布団が
ズレてせっかくの布団の中の暖かさを逃がしてしまったのなら元もこうも
ありません。

・対策その1

布団の順番を変えてみる事も対策の一つになります。

上から,毛布→羽毛布団→人→敷布団の順番にする事で毛布がズレる事を
解消します。

・対策その2

ベットガードというL型の金物や木製の物を使用してみる。
2000円~4000円程度で購入可能です。使い方も簡単です。

絶対ズレないとも言い切れない部分もありますが大抵の布団のズレはこれで
解消出来ます。

・対策その3

大きい洗濯バサミを使用してみる。

毛布と羽毛布団を大きい洗濯バサミで留めてみましょう。毛布と布団が一体化して
ズレずらくなります。

上記3点ですがこれのどれかだけでもかなりの効果があります。

お勧めとしては,

スポンサーリンク
1.布団の順番
2.大きい洗濯バサミ
3.ベットガード

       です。

まぁお金のかからない順番だと思ってください。

一応ですが,電気毛布を使っていて暑くて布団がズレるという事もあります。

私は,電気毛布を使って寝る事は健康的に良くない事もあってお勧めして
いないので書いていません。

湯たんぽや電気アンカならいいですが電気毛布を付けて寝る事は
体に良い事ではないので自分の体温で布団を温めて寝る事を心掛けてください!!

朝まで熟睡するには?まとめ!

それでは朝まで熟睡するために必要な事をまとめて紹介します。

あくまで布団のスペックが悪いわけではない事が前提ですよ!
「布団が足りないのであればまずは布団を足してください」

1.部屋の環境を変えてみよう!

あなたの寝室はフローリングの上に布団ではありませんか?それか
薄いジュータンとかではないですか?

床冷えの原因になってしまいますから,厚いジュータンやカーペットや
ジョイントマットを使用する。

2.窓からの熱損失を防ぐ

窓から逃げる熱が思いのほか多いので,引っ越し用のプチプチを窓に
張り保温をする。

冬は厚いカーテンを使用し保温をさらに強化する。

3.布団の組み合わせを考える

毛布の順番を変える事で保温効果を高める事が出来るのです。

上から,
毛布→羽毛布団→人→毛布→敷布団 の順番が一番良いとされています。

上の毛布と人の下に敷く毛布,どちらが重要かと言えば「下」のようですね。

上も下も同じ毛布であればどっちでも良いですが,厚さが違う場合は「下」を
重視しましょう!

4.寝室を温めましょう!&湿度も大事。

以前書いた記事でもあるのですが乾燥し過ぎていると体感温度がマイナス1.5℃前後の
違いがあるというもの。
冬場の乾燥がもたらす体の不調は?理想の湿度と加湿の効果を発表!

出来ればある程度湿度も考えて寝室を寝る前に温めてみましょう。

そして大事なのは温めた空気を逃がさない事です。

自然に寒くなってしまうのはしょうがないですが,

仮に

温めて寝て朝の室温が10℃だった。
温めないで寝て朝の室温が10℃だった。

体感的に温めた方が断然暖かく感じるはずです!という事は

「暖かく感じ良い睡眠を得れる」事が出来るのです。
体感だけではなく実際に暖かいです♪

5.布団乾燥機を使用して寝る前に15分くらい温める

布団に入った時の「フカフカ感」を体感してしまったらふとん乾燥機を
手放せなくなってしまいます!

あの感触味わってもらいたい(^^)/

6.布団がズレて夜中起きる人は対策をしてください

ベッドガードを使用して布団がズレなくする方法や大きい洗濯バサミを使用して

毛布と布団を一緒に挟んでしまう方法があります。

大胆なやり方で言えば縫ってしまうのも一つの手ではありますが,大切な
寝具に針を刺してしまうのは私はお勧めしません。(個人的な意見です)

手や足が冷たくて寝れないなどのお悩みがある方は↓の記事も参考にされて
ください。
手の冷え性の原因は何?対策と悪化させてしまう注意する事は?
足先が冷え性になってしまう原因は?温める方法と改善するには?

きっと役に立つ記事だと...思いたいです(‘_’)

まとめ

今回の記事は,「寒い冬に暖かく眠る方法」でした。

床冷えや窓の保温でかなり変わりますし寝る前の布団の保温と

部屋の保温はとても大切です。

また,足の冷えや手の冷えがある方は上の記事を参考にしてみて
ください!

良い睡眠出来るといいですね♪ 

スポンサーリンク

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

普通タイヤでの雪道は危険がいっぱい!超使えるアイテムの紹介!

今回は「冬道の運転は危険」のお話しです。 スポンサーリンク 現在は12月下旬なのですが私が住んでいる地域では 爆弾低気圧の影響もあり昨日の夕方から大雪で今朝は 会社に出社し2時間くらい駐車場の雪かきで …

サツマイモでオナラが出るは本当か?匂いはどうかと防止すには?

「サツマイモとオナラのお話しですよ~!」 スポンサーリンク 寒い季節になるとホックホックのサツマイモが食べたくなります。 特に焼き芋の移動販売が家の近くに来るとつい買ってしまうもの。 サツマイモを食べ …

お年玉の相場はいくら?年齢別の金額と何歳まであげるのか?

スポンサーリンク 1年の中で最もおめでたい日の元日。 私が子供の頃は,デパートやスーパーも休みの所が多く,年末年始は 家族で過ごす家庭がほとんどだった記憶がありますが,最近は結構 お正月から営業されて …

インフルエンザワクチンの効果は?持続期間は?意味がないと聞いたけど?

スポンサーリンク 怖い怖いインフルエンザ。 かからないように気を付けていてもかかる事が十分にあります。 特にも学校に通うお子さんがいるご家庭であったりオフィスでの お仕事,バスや電車などで通勤されてい …

風邪の予防にはうがいが効果あり?一押しのうがい薬と鼻うがいを紹介!

スポンサーリンク 年中を通してひいてしまう可能性がある風邪症候群。 特にも季節の変わり目だったり寒い冬には注意が必要です。 ・受験が近いのに...。 ・明日は大切な会議が...。 ・お腹に子供がいて風 …


諭吉です。30代後半です。妻と11歳の息子と来年生まれる待望の第2子を楽しみにポジティブシンキングに頑張っています。
建設業の技術者で東北の復興に微力ながら貢献出来ればと思っています。よろしくお願いします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。